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この11月に入り、オリンピックやパラリンピックが閉幕したり
10月から緊急事態宣言も解除されたりと、国内のイベント開催に対して
期待感が高まっている状況になってきていますね。

今回のブログでは、イベントの開催についてガイドラインをご覧いただき、
現状のイベント開催についてご紹介してまいりたいと思います。

 

イベント開催のガイドラインについて


9月末で緊急事態宣言が解除となりました。
政府は10月以降、段階的に緩和していくと発表していて、
各自治体もその方針に倣いガイドラインを発表しているようです。

 

東京都におけるリバウンド防止措置


東京都では10月1日以降の開催イベントにおけるガイドラインを
以下の画像のように設定しております。


【10月1日以降に開催されるイベント】
・当面の間、下記の目安(令和3年9月9日付け事務連絡1.(4)に基づくその他都道府県の目安)を超えるチケット販売については慎重な取扱いをすること。

出典:2021年9月28日_【9月28日更新】イベントの開催制限等についてのお知らせ


 

10月25日以降のイベント開催


1日あたりの感染者数の減少を鑑み、10月24日をもって
東京都の『リバウンド措置』が終了となりました。

10月25日(月)からは『基本的対策徹底期間』へと移行し、
それに伴いガイドラインも以下のように変更になっております。

 

「基本的対策徹底期間」における対応


イベントの開催制限については以下の通りとなりました。

東京都は10月24日をもってリバウンド防止措置期間を終了し、10月25日から「基本的対策徹底期間」(11月30日まで)に移行します。

10月31日以降のイベントの開催制限については、令和3年9月28日付けの国の事務連絡「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置終了後の1都1道2府23県における催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」において示された取扱いのとおりといたします。

※10月25日~10月30日の取扱いは、9月28日公表のリバウンド防止措置期間の取扱いを参照

1 人数上限・収容率
令和2年11月12日付け事務連絡1.のとおり
以下の「人数上限」、「収容率」のいずれか小さいほうとする。

[人数上限]
5,000人又は収容定員(※2)の50%のいずれか大きい方

[収容率]※2
令和2年11月12日付け事務連絡1.(1)のとおり

・大声での歓声、声援等がないことを前提としうるもの
→100%以内
・大声での歓声、声援等が想定される場合等
→50%以内(※3)

施設規模に応じた動員可能人数

出典:【10月31日から11月30日】イベントの開催制限等について


 

まとめ


各商業施設ではその形態や導線によって独自の対策を追加しているところも
ありますので、出かける際にはHPやSNS等を確認してみてください。

9月28日(火)に緊急事態宣言の解除が発表されて以降、株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)では、ネット予約数が伸長し、10月1日~15日までの期間で、前月比の約2.6倍に増加しています。

出典:https://corporate.gnavi.co.jp/release/2021/20211021-019472.html


上記はグルメサイト大手「ぐるなび」からリリースされた情報です。
この情報からもこれまでの緊急事態宣言解除とは異なり、
飛躍的に外食や、外出ニーズが増えていることがわかります。

通勤の電車でも人が増えた印象を受けますし、
週末の繁華街の中継などでも感染拡大前と変わらないほどの
人出を実感するようになりましたね。

同様にイベントへの参加も増えていると感じますが、
せっかく参加するなら感染対策をしっかりとったイベントがいいですよね。

マインドスクエアでは2020年4月の緊急事態宣言発出以降、
感染拡大防止対策を盛り込んだイベントや店舗の運営を実施してきました。

[取組例]
・入場券の事前抽選による店舗内の入場者数の制限
・スタッフとお客様の接点を減らすため、
パーテーションの設置やフェイスシールド、マスクの着用徹底
・お客様同士の接触を防ぐため、店内滞在時間の確保
・換気の徹底
など。

今後も情報をアップデートしながらより安心して
楽しんでいただけるイベントを展開してまいります。

さらにコンテンツや商品、サービスに合わせ、
イベントや店舗運営の企画から運営を一括してご提案しております。

参加者がストレスなく楽しめるイベントをご検討の際は、
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そのため営業日においてもオフィスに従業員が不在となることがございますので、
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こんにちは、マインドスクエアの広報です。
先日閉幕したパラリンピックですが、いかがでしたか?
オリンピック競技とは異なる魅力を持つパラリンピックは、
個人的にはとても感動的でいいものだったと感じています。

さて今回の記事ではそのパラリンピックの開催における、
観客の動員や運営についてご紹介したいと思います。
オリンピック同様、原則無観客となりましたが、
一部有観客で行われた種目もあったようですね。
感染対策にも触れますので参考にしていただければと思います。

イベントや催事の運営や企画のお手伝いをしておりますので、
ご検討中の場合はページ下部のリンクより気軽にお問い合わせください。
※記事中に引用される情報に関するお問い合わせは出典元へ直接お願い致します

 

観客動員について

発表内容

パラリンピック開幕前の8月16日に、
ホームページには下記のニュース(一部抜粋)が掲載されました。

・現在、東京都、埼玉県、千葉県に緊急事態宣言が発出され、また、静岡県が緊急事態宣言発出の要請をしている状況及び現下の感染状況を踏まえ、全ての競技についてより厳しい措置として、無観客とする。
・路上競技については、沿道での観戦の自粛を求める。
・学校連携観戦については、共生社会の実現に向けた教育的要素が大きいことに鑑み、保護者等の意向を踏まえて自治体や学校設置者が希望する場合には、安全対策を講じた上で実施できるようにする。
なお、感染状況などについて大きな変化が生じた場合には、速やかに四者協議を開催し、対応を検討する。
[出典:https://olympics.com/tokyo-2020/ja/paralympics/news/gt-0816-01]


上記の通り原則として無観客での開催となりました。
その上で「学校連携観戦」と呼ばれる小中高生への客席割り当ては
希望者に対して実施する、という内容です。
当初学校連携には、東京都、千葉県、埼玉県、静岡県が参加予定でした。

 

実際の学校連携観戦の実施状況について


千葉県では実施したものの、引率者の新型コロナウイルス感染が判明し、
県庁や教育委員会への苦情が相次ぎ、8/31以降観戦中止を決定しました。
東京都は直前に参加を中止する自治体が増え、
新宿区、渋谷区、杉並区、八王子市の4区市の学校と、都立の6校が参加。
静岡県では緊急事態宣言発出に伴い、すべての観戦を中止。
埼玉県では1校のみ観戦を実施しました。

このまたとない機会に観戦できた方には自身の目で見たものを
ぜひ周囲の方へ伝えていってほしいと思います。

 

会場運営について

会場での新型コロナウイルス感染対策について


東京都オリンピック・パラリンピック準備局から、
下記のようなガイドラインが出ています。

[出典:https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/special/guide/corona/]


<基本的な行動ルール例>
 


<会場における観客の感染対策>


[内容]
以下の内容を順守することが規定されています。

<基本的な行動ルール例>
・人込みの中でのマスク着用
・ハイタッチや握手等NG
・手洗い・手指消毒
・換気
・3密回避の実践
・騒ぐ、大声での会話はNG
・体温のチェック
・体調管理


<会場における観客の感染対策>
・飛沫感染防止対策
フィジカル・ディスタンスの確保
・接触感染防止策
接触が多い箇所の消毒
・混雑緩和策
混雑を緩和するシステムの導入を検討

[出典:https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/special/guide/corona/]


これらが主な感染対策として講じられてきました。
基本的なことはこれまでにご紹介してきた店舗での対策とも大きく変わらず、
基本対策を徹底して行っていくことがやはり感染対策の肝となるようですね。

今後様々なイベントが検討される中でも、
基本的な感染対策をおろそかにすることなく
イベントが開催されていくようになれば活気のある生活が
戻ってくる日もそう遠くはないのではないでしょうか?

 

まとめ


たくさんの感動を与えてくれたパラリンピックも閉幕しました。
ダイバーシティと呼ばれる多様性についての議論も
これまでより多くなったのではないでしょうか。

2度目の東京大会はコロナ禍の難しい状況の中での開催でしたが、
協議結果はもちろん、感染対策をはじめ、選手村での食事や、選手同士のサポートなど、
多くのことに注目が集まる大会となりました。

オリンピック・パラリンピックの大会としての存在意義が問われ、
次回以降の大会についてもより大きな期待がかかることは言うまでもないでしょう。

次回、いつかまた日本でオリンピック・パラリンピックが開催される際には、
ぜひ大会会場で観戦してみたいものです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。
イベントや催事の運営委託やポップアップストアの出店をご検討の際は、
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こんにちは、マインドスクエアの広報です。
世間ではパラリンピックが開催されていますね。
オリンピックに続き、パラアスリートからもひと味違った感動をもらっています。

さて今回の記事ではポップアップストア(ポップアップショップなど)と呼ばれる、
店舗販売の手法についてご紹介したいと思います。
近年ではアーティストやクリエイター、アニメやテーマパークのキャラクターなどが
ポップアップストアでの期間限定販売を行うようになりました。
利用客の多い商業施設の一角や、駅前の空きスペースなどの人通りの多い場所で
より注目されるようデザインされた販売スペースはつい入ってみたくなります。

そんなポップアップストアについてご紹介いたしますので、
ぜひともご興味をお持ちいただければ幸いです。
運営や企画のお手伝いをしておりますので、
ご検討の場合はページ下部よりお問い合わせください。
※記事中に引用される情報に関するお問い合わせは出典元へ直接お願い致します



 

そもそもポップアップストアとはどんな意味か

ポップアップ・ストア
ポップアップ・ストア(Pop-up Store)は空き店舗などに突如出店(ポップアップ)し、一定期間で突然消えてしまう店舗のこと。「ポップアップ・リテール(Retail)」、「フラッシュ・リテーリング(Flash retailing)」、アイルランドやイギリス、オーストラリアでは「ポップアップ・ショップ(Pop-up shop)」とも呼ばれる。開店から閉店まで数日ないし数週間と短く、一時的な流行やイベントでの短期販売を行うために設営される例が多い。
[出典:https://ja.wikipedia.org/wiki
/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%
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88%E3%82%A2]


 

ポップアップストアの特徴

メリット


[主なメリット]
・話題性があり注目を集めやすい
プロモーションの一環として実施されることが多く、
通常の出店のお知らせよりも注目を集めることができます。

・来場者への訴求力が強い
期間限定での出店で機会損失を恐れる効果があるため、
来場者に向けての訴求力が強いです。

・固定の店舗がないため出店する場所を自由に選べる
出店するエリアをファン層などに合わせて自由に選ぶことができます。
最近では人気の商業施設でもポップアップストア専用のスペースを常時確保しています。

・多数店舗を出店することができる
全国各地でポップアップストアを展開することもできます。
地域ごとに実施期間を分けて実施すれば、出店情報を
知らなかった人も情報を得られる可能性が高まり、話題性のある
ポップアップストアの効果をより長く持続することも可能です。

・ポップアップストア限定販売によってさらなる集客効果を狙える
こちらは販売手法になりますが、アーティストのライブツアーのプロモーションの
一環として行うなどの場合、限定品の購入者へ特典を設けたりすることで、
さらなる購買意欲を促すことができます。

・SNSによる拡散効果を狙える
SNSは同じ趣味や嗜好をもつ人たちが気軽につながることができます。
そこで「期間限定」のポップアップストアは格好の拡散対象となります。
うまく活用することで「行きたい」と考えている人たちに効果的なPRをすることができます。



 

店舗での新型コロナウイルス感染対策について


ポップアップストアはリアル店舗です。
オンラインストアとは代わりが利かない実体験という要素があり、
今でも根強い人気を博しています。

ですが以前のようなすし詰め状態での入店をするわけにはいきませんので、
現在マインドスクエアでは下記のような感染対策を講じています。

 

[取組例]
・オンラインによる入場券の事前抽選による店舗内の入場者数の制限
・スタッフとお客様の接点を減らすため、パーテーションの設置や
フェイスシールド、マスクの着用徹底
・お客様同士の接触を防ぐため、店内滞在時間の確保
・お客様のマスク着用の確認、アルコール消毒の実施
・入店待機スペースでのフィジカルディスタンスの確保
・ソーシャルディスタンスを確保した店内レイアウトの作成
・スタッフや店舗関係者への検温
・換気の徹底

これらを実施し、感染拡大防止に取り組んでいます。


ポップアップストアは大きな話題性を持ち、
ブランドやキャラクター、タレントのPRにぴったりの催事です。
これまでの運営実績から、販売する商品のご提案も可能です。

運営委託やポップアップストアの出店をご検討の際は、
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こんにちは、マインドスクエアの広報です。
オリンピックも閉会を迎えて、少し寂しい気分になっています。

そんな中ですが、緊急事態宣言も東京や沖縄は期間延長、
さらに追加となった地域もあり、
パンデミックが落ち着く様子はまだ見えません。

ですがイベントは開催されるものが増えてきています!
昨年は断念されましたが、今年は開催されているイベントなども
ありますので、8月現在のイベント開催状況や
どんな対策をとっているのかを
お伝えしていき、これからのイベントを
楽しみにしていただければと思います。

※記事中の情報に関するお問い合わせは出典元へ直接お願い致します
※掲載している情報はすべて2021年8月12日現在のものです

 

イベントと感染対策

東京都の感染防止対策について

東京都ではすでにガイドラインを作成しておりますので、
各イベントの主催者は特に東京都において開催される場合は
こちらを遵守することが必須となります。

 

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針
出典:東京都感染拡大防止ガイドブック〈イベント 編〉
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/
_res/projects/default_project/
_page_/001/008/459/0625-27.pdf


[主な内容]

各業種に対しての共通項目(抜粋)

【利用者向け対策】
[入場時における対策]
・入場の列は間隔(できるだけ2m)を空けるとともに、
行列の整理や立ち位置の表示を行い、混雑を回避。

・入場者に対するマスク着用の徹底を周知

・施設規模に応じて入場者数や滞在時間を制限し、
特に屋内は3密(密閉、密集、密接)にならないよう十分留意

・入場口や各所に消毒備品等を設置し、
手洗いや手指消毒、靴底消毒を徹底

・ICTを活用し、整理券やオンラインチケットの販売、
日時指定予約、時間制来場者システムや
完全予約制を導入し混雑を緩和

その他、【従業員向け対策】や【施設環境設備】、
【感染者発生時に向けた対応】に対して定義しています。

【その他:イベント】


・観客同士が密な状態とならないよう、
あらかじめ観客席の数を減らすなどの対応を実施

・来場者の募集に際しては、大声での発声や歌唱、声援を
行わないなど、来場者が順守すべき事項をあらかじめ明示

・来場者が順守すべき事項は、イベント受付など
会場の至る場所に掲示等を行い、イベントの合間等を活用し
定期的にアナウンスを実施


上記3つが「施設の特性に応じた感染拡大防止の主な取組例」として
ガイドラインに掲載されています。

 

開催予定のイベントの感染対策について


『イナズマロックフェス』

https://inazumarock.com/2021/


開催日:2021年9月18日(土)、9月19日(日)


(※画像はサイトより抜粋)

毎年滋賀県で開催される音楽フェスです。
昨年は中止となりましたが、今年は感染防止対策を
徹底した上で実施を予定されています。

立ち見エリアでは1m 四方のエリアを保っての
観覧が求められるなどの対策が取られています。

 

『フジロックフェスティバル ’21』

https://inazumarock.com/2021/


開催日:2021年8月20日(金)21日(土)、22日(日)


(※画像はサイトより抜粋)


こちらは苗場で開催される音楽フェスです。
こちらも昨年のチケットの2次先行販売から販売が停止、
開催中止が発表されましたが、今年は開催予定です。

YouTubeでのライブ配信も行われるとのことで、
この状況下で行きたくても行けない人への配慮もされています。

 

これらの野外音楽イベントで共通しているのは、
・マスクの装着必須(未就学児を除く)
・飲酒禁止
・大声での会話禁止

など、イベント特有の楽しみ方も制限がかかっています。

フェス特有のコール&レスポンスなどで
観客が大きな声を出すことは禁止され、
各所での検温の実施や個人での体調管理の方法も
フェスの公式サイトでサポートしています。

 

まとめ


従来のフェスを考えると
かなり閑散とした印象を受けますが、
これまでが密すぎたのかもしれませんね。

新しい生活様式に合わせた新時代の音楽の楽しみ方も
今後オンライン、オフライン問わず様々な形で
提供されることと思いますので、
より良い形を楽しみにしたいと思います。

 

オリンピック・パラリンピックの開催が終わった先で、
どれだけ終息に近づいているのかによるところは大きいかもしれませんが、
イベントの開催方法についてはこれらの対策が一定の指標となるかと思われます。

当然ながら開催においては局面に合わせた対応が必須となることと思います。
観客やお客様を入れてのイベントにおいては人と人との空間を確保することや、
換気、混雑や密集を回避することが欠かせません。

来店型のポップアップイベントや、1000人を超えるような規模での開催でも、
基本的な対策は同じものと思います。

今後、これまでの楽しみをより楽しめるよう、
従来型から新しい形式での開催を模索していきます。

 

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・スタッフとお客様の接点を減らすため、
パーテーションの設置やフェイスシールド、マスクの着用徹底
・お客様同士の接触を防ぐため、店内滞在時間の確保
・換気の徹底
などなど。

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今後も情報をアップデートしながらより安心して
ショッピングや観覧を楽しんでいただけるお店を
創出してまいります。

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こんにちは、マインドスクエアの広報です。
コロナ禍にありながらも、アーティストやアニメ、映画などのコンテンツの根強い人気から
ポップアップショップやコラボカフェがファンを集め、コンテンツのPRや販促手法としても注目されています。
グッズ販売の委託のみならず売上の拡大や業務の効率化などにお悩みの担当者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事ではそもそも店舗運営に必要な要素や委託をするメリットなどをご紹介します。
各イベントにおける業務改善の選択肢として加えてみましょう。

 

店舗運営とは


物販や飲食などお店を運営するにあたり必要な営業業務を指します。
具体的な各業務委託内容については、
店舗運営では販売する内容によっても異なりますが、主に以下の業務を行う必要があります。
 


これらの業務を一括して受託できるのがマインドスクエアの特徴です。
顧客満足度を高め、利益を拡大させるためには、店舗作りにも力を入れることが必要不可欠です。
個別にマニュアルを作成することができますので、より課題を解決しやすくなります。

 

店舗運営の業務委託を利用するメリットとは?

プロのノウハウを活用できる

業務委託の一番のメリットはこれです。
やはり「失敗するのが怖い」というのが最も大きなお悩みですので、
安心できる実績や対応をしてくれる相手に業務委託をすることで心理的な安心も担保できます。

マインドスクエアではこれまで、
SHIBUYA 109の次世代型POPUP STORE 『DISP!!!』の運営や
ライブやフェスでのグッズ販売など様々な形態において、
月間3億円や1日3,000万円規模の大規模な売上の案件から1週間程度の期間限定の短期案件まで
過去200件以上の運営を行ってきました。
そうした実績をもとに積み上げたノウハウを最大限に活かした運営が弊社の強みです。

> 『店舗運営』の直近で行った代表的な事例はこちら


 

備品の準備

案外知られていない部分ではあるのですが、予算に関わる重要なポイントです。
レジや商品を並べるための什器など、委託先で用意がない場合は出店者が予算を取ることになります。
店舗の広さにもよりますが、小さなスペースでも最低5万円~10万円からの出費となるため確認が必要です。

ちなみに弊社ではすでにレジやクレジット端末のほか運営に必要な備品はそろっておりますので、
そのコストを掛けずにご依頼いただけます。

またメニューの一覧やその他お店に必要な各種ポップをデザイン、印刷することも可能です。

 

商品のレイアウト

VMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)と呼ばれる、
お客様が来店した際の商品の見栄えや手に取りやすさに対しての知見が重要です。

『店舗運営事業』についての紹介記事はこちら

> 【事業紹介】 事業企画運営部~店舗運営(コラボカフェ・ポップアップ)~ 


 

スタッフ


SNSの普及により販売スタッフが問題を起こす、という事例が少なからず起きていました。
弊社では全国に経験豊富なスタッフを抱えており、地方での店舗展開もまとめてお任せいただけます。

スタッフは元販売員や店舗運営経験者のため、
接客にはヴィジュアルや規律などを案件ごとにまとめた運営マニュアルを作成して丁寧な運営を心がけています。

またスタッフにはトレンドに敏感な20代の女性スタッフが多く、
来店客に対してのスムーズな対応が可能です。

 

在庫管理

在庫管理について、これまでの経験から
大事な商品である在庫のロスに対しての危機管理を徹底しております。

日々の在庫確認業務を怠らず、
案件ごとに実施しているレクリエーションでのスタッフ教育により
レジ打ちなどほとんどミスなく実施していることから、
ロス率0.1%以下の管理が実現できております。

 

売上データの分析


日々の売上のデータを分析することで、今後の経営においての道筋を立てることが可能です。
売れていない商品であればレイアウトの変更や、ポップの作成によって売上アップを目指す、
または仕入れ量を削減するといったことが考えられます。

このように運営の際には必要時に応じて日々の業務報告など依頼先が求める情報を報告可能です。
またポップアップショップではこれまでのノウハウからアーティストの特性を活かしたグッズの提案を行うこともできます。

 

まとめ

店舗運営では、オペレーションの構築、現場のスタッフが快適に働ける職場環境づくりやコスト、
顧客満足度を向上させ集客や利益増につなげる役割を担います。
これらのポイントを網羅した委託先を選ぶことが重要です。

グッズ販売やポップアップショップの運営をご検討の際は、
さまざまなノウハウから一括してサポートできる弊社へぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせは 担当:金野 貴朗(コンノ タカアキ)まで

> 店舗運営についてのご相談はこちらより

 

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[事業企画運営部の店舗ディレクターメンバーです]


こんにちは、マインドスクエアの広報です。
今回の記事は、事業企画運営部の店舗運営スタッフ職についてご紹介します。

> 『事業企画運営部』の事業紹介記事はこちら

店舗運営の受託の際は、ディレクターとして運営に携わります。
主な業務内容は以下の通りです。
 

【業務内容】

[お店作り]
・依頼元との打ち合わせ
グッズの内容、ディスプレイの見せ方などを決定します。
グッズ生産を行っているため、具体的にアーティストの特性に合わせた提案することが可能です。

・備品設置
レジをはじめとした運営に必要な備品をそろえているので、各物品の管理も行います。

・スタッフの手配
全国各地での受託がありますので、案件に合わせて手配します。

・運営オペレーションの作成
販売員出身や店舗運営経験のあるスタッフとノウハウを共有しながら、
各案件の運営オペレーションを作成します。

・金銭、在庫管理
運営における売上や商品数などの管理


[実施したディスプレイの一例です]


 

[今後の案件獲得のための動き]
・終了案件の報告
クライアントへ販売実績や今後の実施の改善策の提案など様々な報告を行います。

・社内打合せ
各案件のフィードバック、改善点を話し合ったり、
また最近の流行から今後の案件についての企画を練り、クライアントへの提案を行います。

 

今後もエンターテインメントの中心地で流行に合わせた店舗運営を行っていくために、
これまでのノウハウに加えてアイディアが求められています。
マーケティングの視点も活かしながら、これからの新しい店舗運営を編み出していきます。
 

> ○募集中○[事業企画運営部 店舗運営アシスタント(アルバイト)募集要項はこちら]

 

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