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SNSマーケティングとは

 

今回の記事ではSNSマーケティングについてご紹介いたします。
テレビコマーシャルも根強い影響力を持っていますが、
最近では20代、30代を中心に広がっているSNSを利用したマーケティングが注目を集めています。
SNSで企業アカウントを見かけることも多くなり、企業のプロモーション活動を目にする機会も増えました。
ここでは各SNSの特徴や合わせてどんなことが行われているのかを解説します。

 

SNSマーケティングとは


【用語解説】
SNSマーケティングとは、TwitterやInstagramなどのSNSを利用したマーケティング手法です。
SNSを活用して顧客とのコミュニケーションを取ることにより、企業や商品・サービスのブランド価値を高める効果が期待できます。

 

主に活用されるSNSの種類

  • [ Twitter ]

  • Twitterは140字以内の短文で手軽に発信ができるSNSです。
    Twitterの最も大きな特徴は即時性が高いことであり、ユーザー同士のリアルタイムなコミュニケーションや、最新情報を得ることが出来ます。
    また、投稿記事である「ツイート」を「フォロワー」が「リツイート」や「シェア」することで不特定多数のユーザーへ情報が拡散され、
    思わぬきっかけから大きなインプレッション(ツイートした内容が他のユーザーに表示されること)を集められる可能性があります。
    他にも、「ハッシュタグ」機能でサービスやブランドの特徴や、投稿内容を端的に表すキーワードを発信に明示することで、検索にヒットしやすくする工夫が可能です。

     

  • [ Instagram ]

  • Instagramは写真や動画を通したビジュアルを通したコミュニケーションを目的としており、若年層の特に女性の利用率の高さが特徴的なSNSです。
    Twitterと同様に「ハッシュタグ」機能を利用しての情報共有や検索が可能ですが、
    近年の若年層のあいだでは「“ググる”より“タグる”」とも言われる程、商品リサーチや比較検討の際にハッシュタグ検索で利用される事が多いです。
    コスメやアパレル、グルメなど、ユーザーが求めるアイテムやスタイルの情報やビジュアルを発信することが販売(購買)にダイレクトにつなげる事も可能です。

     

  • [ TikTok ]

  • ショートムービーの配信に特化した動画プラットフォームアプリのTik Tokは、現在10代から20代前半をボリューム層として、大きな反響を得ています。
    TikTokでは15秒前後から1分程度の動画を用意された音楽やフィルターを使うことで簡単に制作、編集、投稿できます。
    テンプレートが豊富であり、ある程度のクオリティを持ったコンテンツを自ら作り上げることができるため、流行りに敏感な学生年代を中心に広まっています。
    いいね数の多い動画は、「おすすめ」にピックアップされることが多くなり、より大きなインプレッションを獲得することにつながるため、指標にする企業が多いです。
    また作成した動画コンテンツを簡単にInstagramやTwitterに投稿することができるようになっているため、
    Tik TokのみならずSNS媒体を横断したプロモーションを行うことも可能です。

     

  • [ LINE ]

  • 日本でのシェア首位を誇るメッセンジャーSNSであるLINEは、メールよりも手軽に使うことができ、
    無料電話機能もあることから幅広い世代のユーザーが日常的な連絡ツールとして利用しています。 
    企業がアカウントを取得する際は「LINE公式アカウント」や「LINE@」となり、ユーザーと「友だち」としてつながることで親密性を高められる点が特徴です。
    興味・関心度の高いユーザーに対してメルマガやクーポンの配信や広告のプッシュ配信ができ、実店舗へのアクセス増を狙うことが可能です。 
    LINEでポイントを貯められる「LINEショップカード」機能、企業側が利用するものとしてはメールの一括送信機能や登録している「友だち」にアンケートや投票を実施して次のプロモーションに活かせる「リサーチ」機能が新たにリリースされ、従来のメルマガに替わるツールとしてさらなる期待を集めています。

SNSマーケティングによって得られる効果


企業とユーザーをつなぐ効果的なマーケティングを行うことにより、以下のような効果を得ることができます。

商品やサービスの認知度アップ


SNSは新聞やTVコマーシャルなどと異なり、発信の頻度や内容も自ら決めることができ、さらに低コストで運用することができるので自由度の高い投稿が多いです。
自社のアカウント(企業アカウントやブランドアカウントなど)から発信したコンテンツにユーザーが共感し拡散することで、集客・販促効果が得られます。

 

ブランディング効果


サービスや商品、企業に合わせた独自のブランディングを行うことができ、ユーザーとの関係を構築できます。
企業のSNSアカウントを持つことで、自社やその製品自体に対するブランディング効果を得ることもできます。

信頼あるインフルエンサーが情報を拡散する、あるいは多くの評価(「いいね」や「リツイート」の数)を得ることで、その価値は飛躍的に上がり、国内外に限らず周知されることになります。

企業のアカウントが有用な情報を流し続けることで、信頼性のあるアカウントとして確立すれば、それも企業のブランディングとして成り立つのです。
SNSマーケティングは、商品の広報だけではなく、企業自体の市場価値を上げるブランディングにまで影響するということですね。

 

エンゲージメントの向上


企業や商品に愛着を持ってもらうことが情報の拡散と商品力アップにつながり、企業価値を高めることができ、ファン化を狙えます。
ただしこれらを実現するためには、ユーザーの興味を引く魅力的なコンテンツを継続的に提供し続けることと、的確な販促施策を行うことが前提条件となります。

 

 

まとめ

SNSマーケティングでは双方によるコミュニケーションを活発に行うことで、
より明確なインサイトや顧客の情報を得ることができる施策です。
個人が発信する口コミの一種でもあるSNSの情報は、企業の公式サイトが提供する情報よりも鮮度が高いものとして好まれる傾向があります。

企業はSNSに商品やサービスの情報を投稿し、「いいね!」や「Like」などのリアクションを獲得することで、
そのユーザーのフォロワー、さらにそのフォロワーにも情報が拡散されるループを見込むことができます。
 

マインドスクエアではSNSを使ったPR施策のほかに企業アカウントの運用もお手伝い可能ですので、
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